「カクレクマノミの飼育」といえば、イソギンチャクとの共生を思いつく方が多いでしょう。 しかし、イソギンチャクの飼育は注意しなければいけないポイントが多いのです。 イソギンチャクは光合成し、また捕食し、サンゴと似ている面もありますが、毒をもち、水槽で飼育している魚を食べてしまうことがあります。 そのほか一部の種のイソギンチャクは水槽でもよく移動しますクマノミの飼育で与えるべき餌は、海水魚用の人工飼料です。 クマノミは比較的餌になれるまで時間がかからず、餌を食べてくれるようになってくれます。 朝晩2回に分けて餌をあげましょう! 2分から3分前後で食べきれるくらいの量が理想です。 イソギンチャクと一緒に水槽に住まわせなくて大丈夫? クマノミはイソギンチャクと生活を共にしているのは、野生の状態での場合です。 水槽飼育を行カクレクマノミは成魚だと10㎝超になる中型魚なので、 45cm規格 より大きな水槽で飼育してあげる必要があります。 ただし、幼魚から成魚になるペースはかなり緩やかなので、まだ子どものおチビちゃんを迎え入れた場合には、2年くらいは30cm水槽で飼育
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